我が家の小さなビオトープへようこそ。(2026年6月18日)
少し更新に時間が経ってしましました。
あれからメインの水鉢(親メダカ)の方の水質はとても安定していて、水換えもそれほどしなくてもよい状態ですよ。
暑い日が多くなってきましたね。
先日、ビオトープの中のホテイアオイをふと見ると、根っこにメダカの卵がたくさんついているのを発見!
「親メダカに食べられないようにしなきゃ」と思い、急いで別の水鉢を用意して、卵がついていたホテイアオイを移しておいたんです。
目次
初の針子誕生!

そして赤ちゃん(針子)がたくさん泳いでいるではありませんか!
画像を拡大してみるとわかるのですが、ホテイアオイやアナカリスのまわりにも、ちいさな赤ちゃんたちが元気にツンツンと泳いでいます。嬉しいものですね。
見ているだけで癒されます。
今の悩み:水換えが難しすぎる問題
ただ、ちょっとした悩みもあります。
卵を孵化させるためにそのままにしていたせいか、ご覧の通り水が少し濁ってきています。
本当ならすっきり綺麗な水に換えてあげたいところですが、何せ赤ちゃんたちが小さすぎて、いつもの感覚で水換えをしようとすると一緒に吸い込んでしまいそうで怖くてできません…。
針子期の水換え対策(予定)
調べてみたところ、生まれたばかりのメダカの赤ちゃんがいる時期は、以下のような工夫が必要なようです。
- 基本は水換えをせず「足し水」のみにする(グリーンウォーターや少しの濁りは赤ちゃんのごはん(微生物)が含まれているため、無理に換えなくても大丈夫なことが多いそうです)。
- どうしても換えるときは、コーヒーフィルターや細かなネットでガードする。
- 水質の急変に弱いので、点滴のように少しずつ水を入れる。
しばらくは水をそっと注ぎ足す「足し水」を中心にしながら、針子を大切に育てていこうと思います。
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