【ビオトープ1日目】ゼロからの再出発!新しくメダカビオトープをはじめました。

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【ビオトープ1日目】ゼロからの再出発!新しくメダカビオトープをはじめました。

我が家の小さなビオトープへようこそ!
今日から、自宅の屋外の小さなスペースで「メダカのビオトープ」をスタートすることになりました。それに伴い、しばらくお休みしていたこのブログも再開します!

以前ここでご紹介していたビオトープですが、その時に育てていたメダカや睡蓮、ミナミヌマエビは、大切にしてくれる人にすべてお譲りしました。しばらくアクアライフから離れていたものの、あの瑞々しい緑と可愛いメダカや、ミナミヌマエビに癒される空間が忘れられず、この度あらためてゼロから再始動することに決めました。

ただメダカを飼育するだけでなく、植物や微生物の力を借りて、小さな「自然の循環(生態系)」をお庭やちょっとした屋外のスペースに再現するビオトープ。久しぶりの挑戦にワクワクしています。

記念すべき第1日目の今回は、私が実践したこだわりの「水づくり」と、最初に用意したお気に入りの水草・底石についてご紹介します。

目次

じっくり1週間!メダカをやさしく迎えるための「水作り」

ビオトープを立ち上げるにあたって、私が一番こだわったのが「水作り」です。

水道水に含まれるカルキ(塩素)を抜くだけなら1日汲み置きすれば十分ですが、今回はメダカを入れる1週間以上前から水を張り、底石と水草を入れて環境を落ち着かせておきました。

こうして時間をかけることで、水温が外気になじみ、目に見えない有益なバクテリア(微生物)が活動を始める準備が整います。1週間以上じっくり待ってから、ついに主役であるメダカたちを中へお迎えしました。
新しい環境にびっくりすることもなく、みんな気持ちよさそうにスイスイと泳ぎ始めてくれてひと安心です。

1日目のスターティングメンバー:お気に入りの水草と底石

立ち上げ初期のビオトープを彩る、こだわりの植物と底石たちがこちらです。

1.赤玉土に植えた「姫睡蓮(ヒメスイレン)」

中央の主役には、小型でかわいらしい花を咲かせるヒメスイレンを選びました。
睡蓮は栄養をたくさん必要とする植物なので、鉢に「赤玉土(あかだまつち)」を詰めてしっかりと植え込んでいます。赤玉土は水生植物の育成に最適なだけでなく、多孔質(穴が多い)なので、水を綺麗にしてくれるバクテリアの格好の住処にもなってくれます。夏にどんな花を咲かせてくれるか、今から本当に楽しみです。

2.水面のアクセント「小さなホテイアオイ」

水面には、あまり大きくならない小さいめで可愛らしいホテイアオイを浮かべました。
これからの季節、メダカたちの隠れ家や、強い日差しを遮る日よけとして活躍してもらう予定です。

3.水質維持の強い味方「麦飯石(ばくはんせき)」

底には、古くから水の浄化石として有名な麦飯石を敷いています。
麦飯石は、水中の有害物質を吸着してくれるだけでなく、メダカの健康に良いミネラルをじわじわと溶け出してくれます。立ち上げ初期の不安定な水質をガッチリ支えてくれる、頼もしい存在です。

まとめ:これから始まるビオトープライフへわくわく

記念すべき1日目、姫睡蓮と小さなホテイアオイ、そして麦飯石というシンプルな構成でスタートしました。

ここから毎日、このビオトープをじっくり観察し、記録に残していきたいと思います。

  • メダカたちの体調や、日々の様子の変化
  • 水がどのように汚れていくか、または透明に保たれるか
  • お掃除や水換えはどれくらいの頻度が必要になるか
  • 季節に合わせてどんな水草を追加していくか

前回の経験も活かしつつ、生き物たちと触れ合いながら、試行錯誤してこの小さなビオトープを育てていくのが今から本当にワクワクしています。これからビオトープを始めてみたいと思っている方も、ぜひ一緒にこの癒やしの世界を楽しみましょう!

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この記事を書いた人

田舎暮らしのおじさん。
ビオトープは2018年にスタート。
2020年にメダカと睡蓮は大切にしてくれる人へ譲りました。
2026年5月、新しくビオトープを再開しました。
どうぞ、よろしくお願いします。

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